ドライブレコーダーは現在、タクシー業界での導入が次々と進んでいます。トラック・運送業界においても交通事故の抑制、ドライバーの安全運転への意識向上などさまざまな効果が期待され、今後の導入が見込まれています。現在、トラック・運送業界においては、運行管理用の機器としてデジタルタコグラフ(デジタコ)が普及しています。しかし、デジタコにより記録される車両情報で、事故発生状況を詳細に把握するには限界があり、事故処理も煩雑なものになってしまいます。
ドライブレコーダーの導入により、映像で記録された“事実”から事故発生状況の把握や原因の究明が迅速に行えます。安全運転への意識が高まり、事故を減少させます。さらに、客観的な映像資料により事故処理をスムーズにし、正確な運行管理・分析により燃費削減をも実現するのがドライブレコーダーです。
| DPR-1100 |
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| 機能 |
- 急ブレーキ・急発信などの危険運転を、内臓の加速度センサーが感知――
付属の38万画素CCDカメラで危険運転前後最大30秒の映像を録画、SDカードに保存します。
- ハードディスク最大1週間連続録画可能、4つの録画モードでしっかり記録――
大容量ハードディスクドライブ(オプション)を搭載可能。大容量SDカード4G・8G(SDHC規格)にも対応、記録の可能性が広がります。
- 記録したデータをPCに転送、専用ソフトウェアで運行状況を確認――
SDカードまたはハードディスク装置を本体から外し、PCに転送。クリアな画像でソフトウェア上での分析・管理・保存も簡単に行えます。
- 安全視界の拡大――
当社バックモニターとの連動で、前方のみならず、後退時の映像も自動記録可能です。
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標準ドライブレコーダー システム概要 |
- 乗降時にSDカードを本体に装着、エンジンオンでシステムスタート
- GPSにて運行軌跡を、加速度センサーにて運転挙動を同時にSDカードに記録
- 加速度センサー設定値以上(変更可能)の急激な運転の際にはSDカードに映像を記録
- 記録映像は日時・場所・挙動(グラフ化)も記録
- 記録はSDカード、ハードディスク両方に可能
- 万が一交通事故が発生しても映像と日時・場所・挙動を記録
(ドライブレコーダー本体がシステムスタートになっていない場合、SDカードが正しくセットされていない場合は除く)
- 帰社後、本体からSDカードまたはハードディスク装置を外して運行管理者に提出
※ハードディスク脱着型は本体の外観および形式が標準モデルとは異なります
- 運行管理者はSDカードまたはハードディスク装置の情報をPCに転送
- 専用ソフトウェアで運行状況を確認
- 運転手を集めての研修時などに教育用教材として活用
※ USP(緊急停電時に電源供給しシステムを正常終了)
※ エマージェンシースイッチ(緊急時に任意で撮影可能)
※ タコメーターパルス変換ユニット
※ 警告音用スピーカー |
| オプション |
- ハードディスク(防振設計)
- GPS
- 庫内撮影赤外線カメラ
- SDカード 1GB/2GB
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| ソフトウェア |
- MU簡易ビュアー
- MU解析ソフト(地図ソフト付)
- 運行管理ソフトスタンドアローン(単一拠点用)
- 運行管理ソフトネットワーク(複数拠点用)
- 危険運転ピックアップ(大量のデータから自動的に危険運転箇所を検出)
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