TOP » アルファ・デポからメーカー・業者の方へのご提案|環境への貢献
ドライブレコーダーは、交通事故や危険な場面を記録するための装置です。衝撃・急ブレーキ・急ハンドルなどを自動的に検知し、“危険な場面”としてその瞬間の映像やデータを記録します。ドライブレコーダーを用いることで、事故発生時や「ヒヤリハット」した危険時の急ブレーキ・急ハンドルなどのアクセルワークを含めた車両データを収集できます。それにより事故発生メカニズムを解明し、得られたデータをもとにドライバーへの安全運転教育を行うことができます。
事故の真相を把握するとともに、事故内容の証拠ともなり、事故後の処理がスムーズに行えます。また、ドライバーの運転の様子を記録するという役目もあり、ドライバーは自分の運転を客観的に検証することができるのです。このようにドライブレコーダーの利用は安全運転教育に大きな効果が期待でき、交通事故の防止につながるのです。
また近年、エコドライブが提唱されており、運送業界でもCO2削減は真摯に取り組むべき問題となっています。とはいえ「エコドライブ、エコドライブ」といってもドライバーの心掛けひとつに依存することが多いのが現状。しかし、ドライブレコーダーを用いることで客観的な運行データを集めることができ、燃費の低減を図り、真のエコドライブへのアプローチを行うことができるのです。
デジタルタコグラフ(デジタコ)より精度の高い記録とデータ解析が可能なドライブレコーダー。御社もドライブレコーダーで、運転品質の向上と燃費向上によるエコドライブを実践してください。
Copyright ©車載カメラで安全運転!~安全運転から創るエコ社会~ All Rights Reserved.